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 当院の特徴 当院の特徴 当院の特徴 当院の特徴 鹿児島の喘息
鹿児島県の取り組み
鹿児島県は喘息で亡くなられる方が多い県です。知っていましたか?
このような現状を受け、喘息死ゼロを目指し”鹿児島ぜんそくネットワーク”が整備されてきています。
 
鹿児島県ぜんそくネットワーク
24時間の喘息患者の対応可能で、常勤の呼吸器内科スタッフがいる基幹病院と
かかりつけ医(一般開業医)からの構図となっています。

また、知識や情報の普及・啓蒙のため、定期的に気管支喘息についての勉強会や症例検討会(医師・コメディカル)が行われています。 患者教育の一環としての市民講座も検討されています。

 かかりつけ医 → 基幹病院 の 紹介
 ・セカンドオピニオンとして(診断・治療法の選択など)
 ・喘息コントロールがつかず治療に難航しているとき
 ・喘息発作で入院が必要なとき
   (喘息以外でも、その他呼吸器疾患でも入院可能です。)


 基幹病院 → かかりつけ医 の 紹介
 ・喘息教育及び喘息コントロールがついたとき

患者さんの通院に関して
 患者さん → 基幹病院
 ・2〜3ヶ月の定期通院(病状確認・治療方針決定等)
  症状安定し治療方針が決定されれば基本的にはかかりつけ医での
  定期通院となります。

 患者さん → かかりつけ医
 ・定期通院

基幹病院(50音順)
 
今給黎病院 鹿児島市医師会病院 鹿児島市立病院 谷山生協病院 
 まずは上記の4病院が名乗りを上げました。
 現状は、鹿児島市内だけですが
今後拡大されてい予定です。
 
鹿児島県の喘息死
鹿児島市内だけでも、年間に20〜30人の方が喘息で亡くなっています。
鹿児島県の喘息死者数(対10万人)は毎年全国ワースト5に入っています。
全国的に見てもけっして鹿児島に喘息の患者さんが多いわけでもありません。

ではなぜ喘息でなくなる方が多いのでしょうか?

 ○ 一般的な喘息治療の普及が十分でないこと。
 ○ 呼吸器を専門とする先生が非常に少ないこと。
    (特に地方では専門とする先生がいないところもあります。)
 ○ 一般的な情報の不足(インターネットなど)
 ○ 県民性、風土
 ○ 飲酒(喘息患者の半数は悪化するとも言われています。)
 ○ 高齢者の比率が大きい(全国統計では喘息死の多くは高齢者が占めています。)

喘息の治療は急速に進歩しており、 喘息教育による認識を変えることで、この現状が大きく変わるのではないかと考えています。
喘息死亡率
西暦 1999 2000 2001 2002 2003 2004 2005 2006
全国順位 2位 1位 3位 3位 1位 1位 3位 1位
喘息死亡率
(鹿児島県)
9.3人 6.4人 5.3人 5.7人 6.6人 5.6人 4.4人 4.4人
喘息死亡率
(全国平均)
4.3人 3.6人 3.2人 3人 2.9人 2.6人 2.5人 2.2人
 ※人口 10万人対  (厚生労働省統計表データベースシステムより)
  人口10万人に対して、亡くなった人数を示してあります。
  鹿児島県では 毎年、全国平均の倍近くの方が亡くなっていることが分かります。
(厚生労働省統計表データベースシステムから統計表検索を選びキーワード検索に”都道府県別”and”死因簡単分類”を入力すると元データがでてきます。)
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